4. 実験用回路

ここで、今後の実験に使用される回路について説明する。 PIC系のCPUの特徴の 1 つは回路が簡単であるということである。 最低必要なのは、PICのIC、電源、振動子とリセットスイッチである。 PIC16F84の動作を勉強するために、5 個の入力用スイッチ (SW1-SW5)、 割り込み用のプッシュボタン (PB2) と出力を表示するための LED が 5 個 (D1-D5) 用意されている。
上記の部品を全部合わせると下図の回路になる。 マウスを記号の上に移動させるとその部品の写真が表示されるので、見てみよう。


実際のできあがった回路は下図に示す。

テスト回路のイメージ

右上の所に自分で回路を追加できる場所が用意されている。 テスト回路では RB1とRB2は使われていないので、この二つの入出力を自由に利用できる。

次へ進む前に、この回路を作成して下さい。 インターネット大学院のネットストアで回路作成に必要な部品が購入できます。 (PIC マイコン実習キット)。 作成の詳細説明は マイクロコンピュータ演習 のページにあるので参照して作成して下さい。